転職してあっという間に6ヶ月が経ちました。
やっと9時-18時の勤務時間に慣れて、充実した毎日を過ごしています。
転職する前は、時間余っちゃいそうだなーなんて思っていましたが、いざ自分の時間ができると、やりたいことがいっぱいで毎日充実しています!
夜ご飯を手間暇かけて作ったり、Switch買って友達とマリオカートしたり、平日夜にネイルしたり、ダンスのレッスンに行ったりとかいろいろやっているのですが、一番楽しんでいるのはミュージカルです。Dreamgirls, Aladdin, Wickedを観ましたが、あとはHamiltonと、王様と私(なんと渡辺謙が主演です!)を観にいく予定です。平日夜はチケットが安いので、お財布に優しいです。
生活が変わって一番驚いているのは、睡眠時間が自分の気分とかモチベーションに与えていた影響の大きさです。
前職では2時間から4時間ほどの睡眠時間で平日過ごしていたのですが、今は毎日7時間はしっかり寝ています。
そのおかげなのか、まず食べたいものを我慢できるようになりました。
以前は、平日に健康的なものを食べることがまったくできず、食べたいものを食べたいときに食べてしまっていました。自分でどれだけコントロールしようと思っても、自制心が皆無な毎日でした。
今では、お昼はヨーグルトとサラダ、夜は野菜多めなご飯を中心に、まったく苦労することなく食べれています。ストレスや睡眠不足でバカ食いしちゃうのは本当なのだなーと身をもって体験しました。
それから、読書欲が戻ってきました。
小さい頃から本を読むのが好きだったのですが、投資銀行で働いていた時は、Financial Timesとかの社説を読むのですら頭が回りませんでした。
英語の本を読むのは日本語よりもやっぱり疲れちゃうので、そのせいかなーなんて思っていましたが、今では一週間に一冊くらいのペースで本を読んでいます。
また読んだ本の記録は残しておこうと思いますが、最近はいろんな学者さんの本を読むのにはまっています。
大衆向けの本を出版できちゃうような学者さんってやっぱりその道でとても有名な人がほとんどで、それぞれの学術分野で第一人者になるような人って、その分野への愛と(いい意味での)執着心にあふれている人ばっかりなんです。
そういう人が書いた本って本当に面白いし、感銘をうけます。
今回の締めに、今読んでいる本から引用:
“Personally, I should note that I am in love with sleep. … I am in love with everything sleep is and does. I am in love with discovering all that remains unknown about it. I am in love with communicating the astonishing brilliance of it to the public. I am in love with finding any and all methods for reuniting humanity with the sleep it so desperately needs.”
Why We Sleepという本で、Mathew Walkerという神経科学者によって書かれた本です。目から鱗の睡眠小話がいっぱいで面白いです。
日本語版はまだ出版されていないようですが、とてもシンプルな英語で書かれていて読みやすいし、睡眠って誰にでも身近なトピックなので、英語の本を読んでみたいなーという人にはぜひお勧めです。
