海外生活が続くと、恋しくなるのが日本食!
長期の旅行の帰りは必ず、成田空港で真っ先にえんやのお茶漬けを食べてるような私にとっては日本食に有り付けない海外生活は地獄です。
ロンドン生活も慣れてきたとはいえ、時々やってくる日本食への恋しさは、タイ料理や中華料理では埋め合わせられず、時々日本食のレストランにお世話になっています。
海外での日本食は、価格帯と本物の日本食かどうかというマトリックスで語ることができるのではないかと思っています。
学生の身分では、本物の日本食にこだわっていたら破産してしまうので、よくお世話になるのがWasabi。韓国人が創業者の巨大チェーンです。温かい料理は日本食のネガキャンをやってるのではないかと思うくらい不味いのですが(笑)、味噌汁と生魚が食べたい時は他の偽物日本食チェーンよりもコスパがいいので、安めのお寿司セットにお世話になってます。
もうちょっとお金をだしてもいいかなというときにお世話になるのが、Eat Tokyo。ここは日本人がやっているフランチャイズで、味は普通に日本人がつくる日本食って感じです。各お店のキッチンの責任者が日本人らしく、どのお店にいっても一定のクオリティを期待して大丈夫です。お値段も、食べきれない量のBento Box(主菜、副菜、サラダ、ご飯+お味噌汁)が£8くらいとお得です。サービスチャージのつかないランチタイムが狙いどきです。
ほとんどの日本食レストランの価格帯ってなぜか他の国の料理と比べてもとても高いので(鶏の唐揚げが単品で£7とかしたりします。鶏肉安いのに!)、Eat Tokyoのお手頃感には本当に感謝です。
豪勢にいけるぞ!という時は、そもそもあまりないのですが、日本人のやっている居酒屋とかがけっこういい感じです。あんきもとか、しらことかマニアックなメニューもそろっていてびっくりしたりします。
ロンドンの高級日本食だと、Nobuとかが有名なのでしょうか。学生の身分では行けないので、働き始めたら行ってみようと思います。
