最初のテストが終わってから三週間弱。先週の水曜日にやっと全部おわりました。
テスト勉強はとりあえずIntenseでした。朝8時に図書館に行き、夜12時に図書館をでる毎日。
お天気が良くなってきた時期だったので、エアコンのきいてないむさ苦しい図書館で勉強するのはとても辛かったです。笑
私は3週間で5つのテストがあったのですが、どの科目も100%成績になる科目だったのでプレッシャーがすごかったです。
ファイナンスの基本をカバーするモジュールはもう理解しなきゃいけないことが多すぎて、準備が大変でした。
テスト自体はそんなに複雑ではなくて、頭真っ白!とかはならなかったので良かったです。
アカウンティングの基本をカバーするモジュールはいかんせん時間がきつかったです。
3時間15分のテストが正味10分で終わった感じでした。終わった後すぐ次のテストの科目を勉強するつもりでいたのに、もう抜け殻みたいになって何もできませんでした。
統計のテストはもうサブライズでした。持ち込み可のテストだったのに(だからこそ?)一番難しかったです。
みんな文句ぶーぶーでした。
International Financeではテスト問題の本文に致命的なミスがあって、おい!ってかんじでした。
テスト問題にミスがあるとテスト中に発表があったときは、色々な国の言語で叫ばれる罵り言葉(英語で言うならF word, S wordですね)を聞くことができました。笑
私も解いててこれはミスだなと思ったのですが、テスト中って『いやでも、テスト問題が間違ってるってことはないだろ。私が何か見落としてるにちがいない…!』みたいな疑いのループにはまりますよね。
Global Financial System(金融危機をひたすら勉強した授業)では、テストが例年に比べて簡単で安心でした。
金融危機とSystemic Riskにはかなり詳しくなった気がします。
まとめて振り返ると、春休みに全く勉強できなかったというハンデが周りと比べてある割には、悪くないのではないかと自己満です。
終わったら飲むぞー遊ぶぞーとテスト勉強中は思っていたのですが、実際終わってみると気力も体力も残っておらず、テスト後はひたすら寝ていました。
そして今日からはまた図書館に戻り、夏のインターンに向けて別の教科書を読み始めたところです。長い人生、勉強はNever Endingですね!