月別アーカイブ: 2014年6月

LSEでの1年間が終わって

3ヶ月の夏休みはインターンシップに参加するために、東京に戻ってきています。
9月末にロンドンに向かう飛行機でたてた目標にあわせて、忘れないうちにLSEでの1年を振り返っておきたいと思います。
あっというまに終わってしまった1年、今思っている気持ちを忘れずに来年も自分と真摯に向き合いたいです。

 

留学の目標
①成績はDistinctionをとる → ?
これは成績が7月15日までわからないのですが、テストの出来次第なのでもうなんとも言えないです。
勉強そのものはもうちょっと頑張れたなと思うので、2年目は日々の勉強でも1年目より力を入れて頑張りたいです。
とはいえ、1年間の勉強で基礎が整って、自分の好きなことや弱点もよく理解できたように思います。
以外と数学できなくないなってことだったり、会計って思ってたより楽しいなってことだったり…
身につけた知識を実際のケースに実践させてくれるような授業を2年目は選んで学んでいこうと思っています。

②サマーインターンシップを必ずゲット → ◯
サマーインターンは、春とあわせて2つの会社で同じ金融の中でも全く違うことをやらせてもらえています。
(プライマリーとセカンダリーの違いです。)
ということで、額面上はこの目標は達成です。
ただ、この貴重な経験を通して、夏休みの間に自分の将来をしっかり見据えられてこそこの目標の真の達成になるのかなと思うので、夏休みは精一杯頑張ります。

③友達いっぱいつくって、ロンドンに帰る場所をつくる → ◎
友達、いっぱいできました。
生涯の友達になりそうな人にも数人出会いました。
何か一緒に始めたいなと思えるような人にも出会いました。
ロンドンって悲しいことに人の出入りが激しいところで、そうしてできた友達も散り散りになってしまうのですが、世界中に帰る場所ができたと思えばこんなに素敵なことはないなって思います。

内面的な目標
①甘ったれを直して内面的に自立した大人になる → △
前よりは自立したなと思いますが、やっぱり甘ったれです。
困ったときはよく友達に泣きついたし、誰かにやっぱり頼っちゃうし、1人はやっぱり寂しいし。
2年目はもうちょっと頑張ろうと思います。

②いっぱい笑って、悪天候とBritish Humorに負けずポジティブでいる → ◎
いーーーっぱい笑った1年でした。
いつも笑顔でいるよう頑張ったと思うし、そうすると自然に考えてなくてもいつも笑顔になっていたような気がします。
よく一緒にいた女の子達は、私の良いところはいつ話してもpositiveなところだって言ってくれていました。
とりあえず何とかなる!って思って色んなことを乗り越えた1年でした。◎です。

③自分に自信をつける → △
自分を偽らなくても、たくさんの友達に好いてもらえて、かわいがってもらえました(的確な表現がでてきません…)。
そんな毎日を通して、「あぁ、私は私のままでいいんだ」みたいな、そういった意味での自信はつきました。
その反面、例えばロンドンで仕事をしたいと思った時に通用するかどうか、といった意味での自信はまだついていません。
2年目に色んな経験をして、必要となれば日本をでてもやっていける!と思えるような自信をつけたいとおもいます。