ロンドンに帰ってきてからずっとRevision(復習?)をしていたのですが、ついに試験が始まってしまいました!
昨日はひとつめの試験を受けてきました。3時間の長丁場の統計の試験(ほとんどの試験がそうなのですが)、とってもintenseでした。
私のいる学部では、ほとんどの科目が100%試験で評価されます。
ということで、失敗は絶対に許されません。
もうちょっとリベラルアーツ的な科目だとエッセイもあったりするのですが、そのせいでLSEの試験期間は非常にストレスの多い感じになります。
私は高校受験、大学受験と修羅場をくぐっているのであまりストレスを感じないのですが、友達はけっこうストレスで顎が動かなくなったりお腹壊したり図書館に来れなくなったりしてます。
人種差別的な偏見かもですが、私の周りの友達では中国人、韓国人、日本人がやっぱりこの受験勉強的なストレスに対する耐性が強い気がします。統計的な意味を持つほどサンプル数は多くないですが、やっぱりヨーロッパ人とアメリカ人は強いストレスを感じているように見えます。その一方、インド人はあまりストレスをうけているようには見えません(よく集団で図書館の前でたむろしてくっちゃべってます)。
高校・大学受験の時は、その時の実力からはかけ離れた志望校を選んで、浪人は絶対嫌だ!!!みたいな追いつめられ方だったので、それに比べたら比較的楽です。
あと2週間で4科目、頑張ります!